憧れラグジュアリー旅 〜情報玉手箱〜

医師として週の半分ほど従事する傍ら、総合旅行業務取扱管理者の資格を活かし、品格ある優雅な旅の情報を発信させていただきます。

【自己紹介】生きざまが旅にあらわれます

はじめまして。えりおと申します。

 

2014年3月いっぱいで所属していた大学の医局を退職し、それ以降は特に正社員や独立開業などすることなく、フリーランス医師として週3+半日のほぼ定時の仕事で生活と旅の資金を稼いで、残りの日を次の旅行計画や、連休・マイルとありったけの時間を駆使して旅をして、余った時間で旅ブログを書いています。

 

ameblo.jp

 

 

年齢は特にこれと特定して公開こそしておりませんが、こういった素性ですのでおそらくこちらにたどり着いた方の中にはさまざまな年齢層の方がいらっしゃるか、と思います。(ちなみに年齢を隠したいわけではなく、ドンピシャの年齢と専門分野を公開すると面が割れやすくなるのでとりあえずのところ公開してない、という事情です)

 

こちらでは上のブログより、旅の情報に特化した部分を抽出、品格ある優雅な旅の情報を主軸に、旅のスタイル、年を経るにつれて感じたこと、歳を経て得たもの失ったもの、歳を経るごとの変化などといった経験をお話していこうかと思います。若い皆さんには未来予想図として興味を持って頂けるような、同年代や年長の方には共感頂けるような、そんな内容にできればと思っています。

 

 

 

その人の生きざまが旅に現れます

 

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旅のスタイルにはその人が生きてきた背景や生きざまがそのまま現れます。どれが良い悪いとかではありません。が、日々の務めが足らないばかりに旅先でぞんざいに扱われ、知らぬ間に不利益を被ったりすることは避けたいでしょう。逆に年齢を賢く重ねることで、同じ値段にもかかわらず他より良いサービスを受けられることもあります。そういった知識を得ることに損はないはずです。

人生、何かを得れば何かを失います。若いうちは見た目の美しさや勢いと体力がありますが、そういったものは歳を経るごとに確実に失われてきます。若い皆様も歳をとるにつれ今のままの旅スタイルで旅をし続けるのは確実にムリになっていきます。一方で仕事のスキル、知識や経験、財産などはやり方しだいで確実に得られるものです。失われるものにばかりに執着していると、それと引き換えに得られるものを見落とすことになります。得られたものに対して周りの対応が変わってくるのを目の当たりにすると、失われるものは取るにたらない、と思えるようになってきます。

 

 

 

旅先で受ける待遇も自分の生きざまを反映するものです

 

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他人は自分を映す鏡です。綺麗な花にはたくさんのかわいい虫や鳥が寄ってきますが、汚いものにはハエしか寄ってきません。

銀座の街で、ジャージの上下で爆買いするあの人たち、テレビや現場でそれをみられてどう感じますか? もしあなたが店員だったらどう対応しますか? しかしあの光景が、ひと昔前ヨーロッパでブランドものを買いあさっていた日本人そのものなのです。

それなりのものにはそれなりの値段がかかります。そして自分がそのレベルに相応しくないと、値段に相応した対価を得られません。若い子がブランドもののバックを持っているのに何か似合わない、そんな場面にたまに出くわします。バッグばかり立派でも、それに合わせる洋服や靴、さらにその人自身にそれなりの風格がないとブランドバッグをかっこよく持つことはできないのです。旅行先でも同じ。おしゃれな街でブランド物を買うのにはそれなりの流儀があります。できる相手ほど客をみています。客も値踏みされているということは常に考えておくべきです。お客様は神様です、という日本も例外ではありません。物には段階があります。分不相応なところに背伸びして泊まっても、必ずしも満足なサービスを得られるとは限らないのです。それもわからずにクレームを入れたり、やれ人種差別だと騒いだりするのは的はずれも甚だしいということです。

 

 

 

歳を重ねるごとに変わってきた私の旅スタイル

 

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フリーランスともっともらしく申し上げましたが、要は日雇いにすぎません。時給で働いております。仕事の休みは収入減に直結しますので仕事はそうそう休むことはできません。旅の日数はたいがいは仕事のない曜日や勤務のない祝日をつなげての3~5日までの長さが多く、仕事ぶち抜いての7~8日の旅行は年1回程度です。

3〜5日の行き先は国内から東南アジアやハワイが多いですが、ヨーロッパ・北米まで弾丸で行くこともあります。

日にちが少なくても、心を豊かにするための旅と決めてはいます。LCCや長時間のエコノミークラスではなく、上級会員資格をもつスターアライアンスワンワールドで、7時間以上のフライトはビジネスクラスに乗るようにしています。それなりのところに泊まり、ホテルライフも楽しみます。

 

もちろん、いきなりそこに行き着いたわけではありません。若いころからキャリアアップを重ね、このスタイルになるまで、それなりの過程があったのです。

 

そしていつか憧れるラグジュアリー旅を手に届く範囲から、少しずつ叶えてきました。

 

本日から、少しずつ、皆様に役立ち、かつ有意義で楽しめる情報をお伝えさせていただきたいと思います。皆様、よろしくお願いいたします。